〜 トッカータの航跡・・・フレスコバルディからバッハまで 〜
『トッカータの航跡』と題し、トッカータをテーマにプログラムを組んでいます。
そしてJ.S.バッハに至る、トッカータの歴史を辿って...
そして、「トッカータ」が他の作品形式に与えて行く「影響」を演奏したいと思っています。
その代表作品として、C.セイシャスのソナタ と J.S.バッハの「イギリス組曲」の6番を取り上げます。
今年は、ポルトガルの作曲家、C.セイシャスの生誕300年にあたり、
C.セイシャス氏に捧げられるような演奏会にしたい...と思っております。
まだ経験浅いチェンバロ奏者ではありますが、
真摯に作品と向かいあった演奏をすべく全力で取り組みますので、
どうぞ皆様、御来聴くださいませ。

e-mail : Klavi-cembalo@art.707.to